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FIRE達成におすすめの証券口座・投資信託

FIRE(経済的自立・早期退職)を目指す方に役立つネット証券口座・投資信託を厳選比較しました。

証券口座比較テーブル

FIRE達成には証券口座の開設が第一歩。新NISA・iDeCoに対応し、低コストで投信積立ができるネット証券を比較します。

証券会社クレカ積立投信本数米国株ポイントおすすめ度
TOSSY(DMM.com証券)おすすめ特典充実アプリ完結2,500銘柄以上DMM株ポイント★★★★★
DMM株(DMM.com証券)おすすめ米国株0円個別株特化2,500銘柄以上DMM株ポイント★★★★★
SBI証券最大5%2,600本以上5,400銘柄以上Vポイント★★★★★
楽天証券最大1%2,600本以上4,700銘柄以上楽天ポイント★★★★★
マネックス証券最大1.1%1,700本以上5,000銘柄以上dポイント★★★★
三菱UFJ eスマート証券最大1%1,700本以上1,800銘柄以上Pontaポイント★★★★

※新NISA対応。iDeCo・投信取扱は証券会社により異なります

TOSSY(DMM.com証券)

★★★★★

DMM.com証券が提供するウルトラ投資アプリ。あらゆる取引がアプリひとつで完結し、お得な特典も盛りだくさん。直感的な操作性で初心者でもすぐに始められる。

手数料無料NISA対応アプリで完結特典充実PR
  • 株・FX・CFDまでアプリひとつで完結
  • 直感的なUIで初心者でも迷わず操作
  • お得なキャンペーン・特典が充実
  • 新NISA対応・最短即日で取引開始
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DMM株(DMM.com証券)

★★★★★

米国株の取引手数料が一律0円という圧倒的なコスト優位性。口座開設は最短即日完了で、すぐに取引を始められる。25歳以下なら国内株手数料も実質無料で、若い世代のFIRE志向者に特におすすめ。

手数料無料NISA対応米国株手数料0円最短即日開設PR
  • 米国株式の取引手数料が一律0円(業界唯一水準)
  • 国内株式の取引手数料も業界最安水準
  • 最短即日で口座開設完了・すぐに取引開始
  • 新NISA対応・25歳以下は国内株手数料実質無料
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SBI証券

★★★★★

ネット証券最大手。投信積立クレカ対応、Vポイント還元。FIRE志向者に最も人気の証券会社。

手数料無料NISA対応投信4,000本以上
  • 投信積立のクレカ決済(三井住友カード)でポイント還元
  • 新NISA対応・投信購入手数料すべて無料
  • iDeCo取扱商品数が業界最多水準
  • 米国株式の取扱銘柄数が豊富
SBI証券を詳しく見る

楽天証券

★★★★★

楽天経済圏との相性抜群。楽天カード積立で楽天ポイント還元。初心者にも使いやすいUI。

手数料無料NISA対応楽天ポイント連携
  • 楽天カード積立で最大1%ポイント還元
  • 楽天銀行連携で普通預金金利UP
  • 投資信託の品揃えが豊富
  • マネーブリッジで資金移動が簡単
楽天証券を詳しく見る

マネックス証券

★★★★

米国株に強い。銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が秀逸。高配当株投資にもおすすめ。

手数料無料NISA対応米国株に強い
  • 米国株の取扱銘柄数がトップクラス
  • 銘柄スカウターで企業分析が簡単
  • dカード積立でdポイント還元
  • 新NISA対応・投信購入手数料無料
マネックス証券を詳しく見る

三菱UFJ eスマート証券

★★★★

旧auカブコム証券。三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感。Pontaポイント投資やauじぶん銀行連携による金利優遇が魅力。

手数料無料NISA対応Pontaポイント
  • au PAYカード積立でPontaポイント還元
  • auじぶん銀行連携で金利優遇
  • Pontaポイントで投資信託が買える
  • 新NISA対応・投信購入手数料無料
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口座開設の手順(5ステップ)

証券口座の開設から積立設定まで、最短で始められる手順を解説します。

1

証券口座を選ぶ

上記の比較表を参考に、自分に合った証券会社を選びましょう。迷ったらSBI証券か楽天証券がおすすめです。

2

オンラインで口座開設を申し込む

各証券会社の公式サイトからオンラインで申し込めます。マイナンバーカードがあると最短翌日に開設できます。

3

NISA口座を同時に申し込む

口座開設時にNISA口座も同時に申し込みましょう。つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)の両方が使えます。

4

銀行口座との自動連携を設定する

SBI証券なら住信SBIネット銀行、楽天証券なら楽天銀行との連携で、入出金が自動化されて便利です。金利優遇も受けられます。

5

全世界株式またはS&P500の投信で積立設定

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)またはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で毎月の積立設定をしましょう。クレカ積立を設定するとポイント還元も受けられます。

ここまでの設定で、あとは毎月自動で積み立てられます。「ほったらかし」でFIREに向けた資産形成がスタートできます。

FIRE向けおすすめ投資信託

長期積立に適した低コストインデックスファンドを厳選。新NISAのつみたて投資枠で購入可能です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界株式 / 信託報酬:0.05775%

全世界株式

通称「オルカン」。全世界約50カ国の株式に分散投資。FIRE志向者の積立先として最も人気。信託報酬が業界最低水準。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国株式 / 信託報酬:0.09372%

米国株式

米国の大型株500銘柄に投資するS&P500連動ファンド。過去のリターン実績が高く、4%ルールの根拠となった市場。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

先進国株式 / 信託報酬:0.09889%

先進国株式

日本を除く先進国の株式に投資。オルカンよりも新興国リスクを避けたい方向け。安定性を重視するFIRE志向者に。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

米国株式(全体) / 信託報酬:0.0938%

米国株式(全体)

米国の大型〜小型株を含む約4,000銘柄に投資。S&P500よりも分散が効いており、バンガードVTIに連動。

よくある質問

投資を始める前に気になるポイントをまとめました。

投資初心者ですが大丈夫ですか?
まったく問題ありません。上記で紹介しているネット証券はいずれも初心者向けのガイドやサポートが充実しています。まずは新NISAのつみたて投資枠で、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を月1万円から積立設定するだけでスタートできます。難しい知識は不要で、一度設定すれば自動的に積み立てられます。
いくらから始められますか?
SBI証券や楽天証券では、投資信託を100円から購入できます。まずは少額で始めて値動きに慣れ、徐々に金額を増やしていくのがおすすめです。新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)まで非課税で投資でき、無理のない範囲でコツコツ積み立てることがFIRE達成への近道です。
NISAとiDeCoどちらを優先すべき?
一般的には新NISAを優先するのがおすすめです。NISAはいつでも引き出せる柔軟性があり、年間360万円(つみたて枠120万円+成長投資枠240万円)まで非課税で投資できます。一方、iDeCoは掛金が全額所得控除になる節税メリットがありますが、原則60歳まで引き出せません。FIRE後の生活資金として使うにはNISAの方が使い勝手が良いです。余裕があれば両方活用するのが理想的です。
証券口座は複数開設しても良いですか?
はい、証券口座は複数の証券会社で開設できます。ただし、NISA口座は1人1口座(1つの金融機関)のみです。メインの証券口座でNISAを利用し、サブの証券口座で特定口座を使うといった使い分けが可能です。まずはSBI証券か楽天証券でNISA口座を開設するのがおすすめです。

まずはFIRE達成までの道のりを確認しましょう

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免責事項・前提条件

  • 本シミュレーションは概算であり、投資助言・税務助言ではありません。
  • 実際の投資成果や税負担は市場環境・個人の状況により大きく異なります。
  • 生活費は総務省家計調査等を参考にした簡易係数であり、実際の生活費とは乖離する場合があります。
  • 税金・社会保険料は簡易計算です。正確な試算はFPにご相談ください。
  • 投資判断はご自身の責任で行ってください。

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